サービス主催者

Omni Matcher:バイヤーが検索している場所で、御社の展示会を開く

Omni Matcher は、バイヤーが検索している場所に御社の展示会を置きます。Google の検索結果ページ、そして ChatGPT や Gemini の回答のなかです。バイヤーが「ある種の設備のサプライヤー」を検索すると、たどり着いた先に見えるのは御社の展示会でその要望に応えられる出展社であり、そのまま対話で質問できます。商談マッチングは、イベントアプリの内側からオープンな検索市場全体へ広がります。イベントアプリは展示会をデジタル化し、Omni Matcher は市場の需要をデジタル化します。

御社の展示会が得る3つのインターフェース

  • バイヤー側:Askpo 対話アシスタント。バイヤーは自分の言葉で、100 以上の言語で質問し、関連する出展社とブースを根拠の出どころ付きで即座に受け取れます。質問のハードルはゼロで、事前登録も不要です。
  • 出展社側:等級づけされた見込み客の受信箱。各件が意図の強さで等級づけされ、行動の証拠が付くため、出展社はどこから先にフォローすべきか分かります。
  • 主催者側:需要の全体像。来場者全体が実際に何を探しているか、どの需要に供給が足りていないかを集計し、出展営業と企画の判断材料にします。回を重ねて積み上げられます。

導入は軽い:資料は御社、運用は当社

ご提供いただくのは2つです。出展社名簿と、出展社の公開素材。データの構築、出展社の公開、日々の運用、多言語コンテンツは当社が担います。主催者チームが新しい管理画面を覚える必要はなく、そのために新しいシステムを抱える必要もありません。

主催者にとっての事業上の意味

マッチングプラットフォームの導入は、主催者に新しいサービス収入の柱をつくります。バイヤーの体験、出展社の成果、主催者の収益が同じ方向を向きます。協業の形と条件は、ご相談の場でご説明します。

プライバシー設計

バイヤーの個人連絡先を出展社にお渡しすることはありません。出展社が受け取るのは要望の内容と行動の証拠です。売り手と買い手のやり取りはプラットフォーム内で行われ、バイヤーはいつでも受信を停止できます。