ガイドバイヤー

大規模展示会でバイヤーが効率よくサプライヤーを見つける方法

大規模な展示会には1,000社を超える出展社が集まることも多い一方で、多くのバイヤーが会場にいられるのは1日か2日です。準備なしで入場すると、1日歩いて名刺の束は増えても、本当に条件の合うサプライヤーとは1社も約束が取れていない、ということが起こります。

従来の方法にかかるコスト

よくある事前準備はこうです。公式の出展社リストを開いて順にめくり、ホールのカテゴリで絞り込み、キーワードを2通り3通り変えて検索し、会場マップと照らして順路を組み、さらに1社ずつメールで時間を取る。どの手順にも時間がかかります。しかもリストの分類の仕方は、頭のなかにある要望の言葉と噛み合わないことが多いのです。探しているのは「耐熱性のシール材」なのに、リストの分類名は「ゴム・プラスチック製品」だったりします。AI 出展社検索が埋めるのは、まさにこのずれです。自分の言葉で要望を伝えると、出展社の製品と能力に照らして探してくれます。

より早い方法:そのまま尋ねる

その展示会が Askpo(Omni Matcher の AI 出展社検索・対話アシスタント)を導入していれば、自分の言葉で、使い慣れた言語でそのまま質問できます(100 以上の言語に対応)。

  • 「小ロットの試作に対応できる精密加工工場を探しています」
  • 「クリーンルーム用の耐酸・耐アルカリ配管材を扱う出展社はどこですか?」

Askpo は出展社の公開情報にもとづいて、関連する出展社とブース番号を挙げ、根拠となる出どころを添えます。そのまま追加で質問し、比較し、保存して、予定を組み立てられます。

来場前チェックリスト

  1. 要望を1文から3文にまとめます。材質、寸法、認証、納期といった重要な仕様を含めてください。
  2. 開催前に一度質問しておき、候補の出展社を保存します。
  3. 最も重要な2社か3社には、開催前に商談の申し込みを送ります。現場の運任せにしないためです。
よくある質問

展示会AIマッチングについて、よくいただく質問

展示会のAIマッチングとは何ですか?+
AIマッチングでは、必要なものをひと言の自然文で伝えると、条件に合う出展社、ブース番号、選ばれた理由が返ってきます。伝えるのは「解決したいこと」で、その言い方が出展社リストの分類名と合わなくても見つかります。
来場前に何を準備すればよいですか?+
探しているものを、仕様・用途・数量・必要な認証まで含めてひと言にまとめてください。それで検索し、会う価値のある出展社を保存し、ブース番号を順路に並べます。会期2日か3日の会場では、事前に決めた予定が成果をほぼ決めます。
AIマッチングツールと主催者の出展社リストは何が違いますか?+
両者は補い合う関係です。リストは展示会の完全な名簿で、事実の出どころです。AIツールはその同じリストに、出展社が提供する製品データを重ねて、ひと言の要望を各社に結び付けます。特定の会社が出展しているかを確認するならリストが最短です。そもそも誰に会うべきかを知りたいときは、ツールが最短です。
対応言語を教えてください。+
100 以上の言語で質問でき、同じ言語で回答が返ります。ページは繁体中文・English・日本語・한국어の4言語で公開しています。プラットフォームの操作インターフェース自体は、現在は繁体中文・English・日本語の3言語です。
バイヤーに費用はかかりますか?+
かかりません。バイヤーの利用は無料で、質問を始めるのに登録は要りません。出展社の保存、問い合わせの送信、商談の予約をする段階でログインが必要になります。
出展社を見つけたあとは何ができますか?+
自分のリストに保存し、問い合わせを送り、会期中の商談を予約できます。やり取りはすべてプラットフォーム内で完結し、出展社にメールアドレスや電話番号が渡ることはありません。

展示会を選んで、ひと言から始める

ご自身の展示会を選び、そのままマッチング画面へ。バイヤーは無料、最初の質問の前に登録は要りません。

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