AI展示会主催者のために生まれた

展示会AI商談マッチングプラットフォーム。
来場者を一年中活用できる商談資産に変える。

人の波は去っても、需要は消えません。

バイヤーが Google や ChatGPT で探している段階で、貴展の出展社が見つかります。来場後は一言で最適な出展社にたどり着き、出展社には根拠付きで等級分けされたリードが届きます。展示会全体で「誰が何を探していたか」は主催者の手元に残ります。

SEMICON Taiwan 2026TiTE × IHT 2026で、Omni Matcherがすでに稼働中です
Askpo・バイヤー対話アシスタント LIVE
12インチウェハー向けALDプロセス装置の認定サプライヤーを探しています
条件に合う出展社を3社見つけました:
出展社 J-0821 出展社 K-1130 出展社 M-0407
バイヤーが質問を送信・高意図の行動シグナル Aランクリード + 加点
主催者のバイヤー意図資産に記録済み・一年を通じて追跡可能
画面はイメージです・出展社名はブース番号で代替表示しています
バイヤーは出発前に AI に尋ねています

販売したブースは、出展者リストを公開した日から働き始めます

貴展にこれまでなかった集客チャネルをひとつ増やします。出展者名簿をめくる前に Google や ChatGPT、Gemini に尋ね、その答えに沿って三日間の行程を組むバイヤーが増えています。その答えに御社の出展者が含まれるかどうかは、開催前に決まっています。

AI が出展者名を答えられるように

バイヤーが「この展示会で該当する企業は」と尋ねると、答えに御社の出展者とブースと理由が入ります。クリックして入ってきたなら、その回答が実際に御社の出展者を挙げたということです。

会期は三日、ページは一年中稼働

リスト公開当日から、各出展者は四言語のページを持ち、検索での蓄積が始まります。出展者側の SEO 作業は不要で、開催を待つ必要もありません。

来期の出展営業に、数字が手元に

Google や ChatGPT・Gemini などの AI 検索経由で何名のバイヤーが訪れたか、出展者ごとに分解して確認できます。更新交渉では、来場者数より強い数字になります。

これまでに 1,633 社の出展社に、Google と AI 検索からの集客チャネルを開きました。出展社ページは公開当日から AI 検索に読まれます。Google と AI 検索から来たバイヤーは一人ずつ、どの出展者を目当てに来たかを主催者が確認できます。出展者側の追加作業はありません。これらはサーバー側の一件ずつの記録であり、抽出による推計ではありません。成果はどう見えるか

製品の仕組み

1つのプラットフォーム、3つの現場

検索と AI が新しいバイヤーを連れてきます。Askpo がバイヤーのニーズを言葉にします。等級付きリードで出展社が商機を見分けます。Demand Radar で主催者がその需要を手元に残します。

バイヤー向け無料

Askpo 対話アシスタント

自分の言葉で質問するだけで、最適な出展社とブースが見つかります。100以上の言語に対応。バイヤーはカテゴリ一覧をめくる必要がなく、質問・お気に入り登録・比較のひとつひとつが、そのまま関心のシグナルになります。

出展社向け

ランク別リード受信箱

すべてのリードにランクと行動エビデンスが付いており、誰から優先的にフォローすべきかが一目で分かります。先に対応した人が商談を掴みます。

主催者向けあなたの本拠地

需要インテリジェンスセンター Demand Radar

会期中の「誰が何を探しているか」を一年を通じて可視化:需要トピック、招商のチャンス、まだ拾えていない有望リード。すべての数字は元の質問までクリックして遡れます。

A

強い意図

購入または商談の意思を明確に示している

B

高い意図

積極的に関心を示し、同カテゴリの出展社を繰り返し比較している

C

中程度の意図

初期段階の閲覧・情報収集

ランクはあくまで入口です。すべてのリードに行動エビデンスが付いており、出展社はなぜそのランクなのかを確認した上で、フォローアップの要否を判断できます。

アクセス数と商機

アクセス数は回数、商機は関係です。

Omni Matcher は、バイヤーが検索し質問する場所に展示会を置き、一回一回の訪問を商機へ一歩ずつ進めます。

なぜ回り続けるのか

三者が利益を得るから、フライホイールが回り続ける

無料のバイヤーが意図の源泉となり、有料の出展社がその価値をマネタイズし、主催者はフライホイールの中心に位置します。

質問がリードに 回ごとに情報を購入 より的確な招商 OM 一年中稼働 バイヤー 無料 出展社 有料 主催者 中心
起点

バイヤーが無料で質問

最初の一言の前に登録の壁はありません。バイヤーが自然に質問するほど、意図データの精度は上がり、質問そのものが本人によるセルフフィルタリングになります。

マネタイズ

出展社が有料で受け取る

出展社はエビデンス付きのランク別情報を回ごとの料金で購入します。成果があれば次回の購入は自然に発生し、営業をかける必要はありません。

中心

主催者が全体を把握

出展社による情報の購入には、主催者様も関わります。さらに重要なのは、需要の全体像が主催者様の手元に蓄積され、開催回を重ねるごとに厚みを増していくことです。

展示会一覧

あなたの展示会を見つけて、そのまま入場

ご自身の展示会を選び、カードをクリックしてマッチング現場に直接進みます。

主催者インテリジェンス

誰を招き、何をテーマにするか。実際の質問がその答えになる

次回はどのような出展社を招くべきか。フォーラムのテーマは何にするべきか。これまでは経験と市場調査に頼っていましたが、今はすでに発生した需要をその根拠にできます。

供給少なめ
供給多め
需要が高い
★ 最優先招商

招商成長のチャンス

バイヤーからの質問は多いのに、出展社が少なすぎます。このマスが次回の優先招商リストです。

例:先端パッケージング検査第三世代半導体
維持

健全・競争十分

需要と供給がともに活発です。マッチングの質を高め続ければ十分です。

需要が低い
様子見

要観察

両方ともまだ低調です。当面は招商リソースを投入しません。

抑制

供給は充足

出展社はすでに多く、需要は弱めです。過剰招商を避けます。

テーマはイメージです。貴展示会のものは、実際の質問から生まれます。
DEMAND PULSE

需要のパルス

人気の需要トピックは、バイヤーの生の言葉から生まれます。どのトピックも実際の質問までたどれます。

REVERSE MATCH

まだ接続されていない有望リード

高意図のバイヤーが質問したにもかかわらず、まだつながっていない出展社をシステムが一件ずつ特定します。主催者様がひと押しするだけで、マッチングが成立します。

CROSS-EDITION

回をまたぐトレンド

需要資産はリセットされません。今回の質問が蓄積され、次回の招商やテーマ選定の出発点となり、回を重ねるごとに精度が上がります。

需要インテリジェンスのすべての数字は、実際のバイヤーの質問までクリックして遡れます。それは、すでに発生した需要そのものです。

導入の流れ

データをご提供いただければ、あとはお任せください

プラットフォームはすでに構築済みで、すぐに導入できます。大部分の作業は私たちが代行しますので、主催者様はデータを準備し、窓口を指定するだけで結構です。

データ準備

出展社リストと既存の販促素材をご用意いただき、IT担当とマーケティング担当の窓口を指定していただくだけです。それ以外は私たちが対応します。

所要時間は数時間

協働で導入

Omni Matcherが出展社一社ごとに導入をサポートし、公式サイトへの組み込みも統合パッケージとして提供します。主催者様の立ち会いや研修は不要です。

数週間〜数ヶ月・規模による

会期中に成果を、通年で運用

会期中にAランクリードを獲得し、閉幕後も意図資産が蓄積し続け、次回の招商やテーマ選定に直接つながります。

一年中稼働

出展社向け付加価値サービス

出展社が料金を支払い、主催者様に収益が還元されます。出展の成果が大きいほど、次回の購入は自然に発生します。

Aランクバイヤー情報パッケージ

出展社向け

Aランクバイヤーのリスト、リードごとの行動エビデンスの詳細分析、そして会期中の成果レポートと管理画面の詳細情報を含みます。

リスト・おすすめ枠での露出

出展社向け

出展社一覧でのトップ表示に加え、詳細ページの「関連出展社」おすすめ枠にも掲載され、閲覧トラフィックが集中する2つの導線を押さえます。

Askpo 回答での優先表示

出展社向け

指定したキーワードにおいて、回答が優先的にその出展社を指し示します。例:「12インチウェハーALDプロセス装置の認証」。

ご協業やお見積りは展示会の規模・開催時期に応じてカスタマイズいたします。ぜひデモ予約でご相談ください。
よくある質問

ご検討中の方からよくいただく質問です

主催者はどれくらいの人員を割く必要がありますか?+
主催者様の負担は軽めです。出展社リストと既存の販促素材をご用意いただき、IT担当とマーケティング担当の窓口を1名ずつ指定していただくだけで結構です。プラットフォームの構築、出展社への導入サポート、日々の運用は全てOmni Matcherが担当します。実際の投入量は展示会の規模によって異なります。
バイヤーリードのランク分けはどのような基準で行われますか?+
バイヤーの会期中の行動、初期の閲覧から積極的な商談申し込みまでを総合的に判断し、意図の強さをA・B・Cの3ランクに分けます。実際の購買行動に近いほどランクが高くなります。各リードには行動エビデンスが付属しており、出展社はなぜそのランクなのかを確認した上で、フォローアップの要否を判断できます。
バイヤーの個人情報は出展社に渡されますか?+
連絡先が渡ることはありません。プラットフォームがバイヤーのメールアドレスや電話番号を出展社に提供することは、どの有料プランでもありません。出展社側にバイヤーの個人氏名がフルネームで表示されることもなく、表示されるのは会社名、またはマスクされた呼称です。出展社が受け取るのはランク付けされた意図シグナルと行動エビデンスで、プラットフォーム内メッセージで自らアプローチすることもできます。同一出展社から同一バイヤーへは1会期につき1通まで、バイヤーが1日に受け取る総数には上限があり、受信はいつでもオフにできます。やり取りはすべてプラットフォーム内で行われます。
出展社はなぜ料金を支払うのですか?+
出展社が手にするのは、ランク分けと行動エビデンス付きの意図インテリジェンスです。回ごとの購入・清算制で、成果があった場合にのみ次回も購入する仕組みのため、対価と成果が直結しています。
導入までどれくらいかかりますか?実証フィールドはどこですか?+
展示会の規模により、数週間から数ヶ月かけて協働で導入を進めます。実証フィールドはSEMICON Taiwan 2026(2026年9月、台北南港)とTiTE × IHT 2026(2026年10月、台中水湳)です。実際の会期は主催者の公式発表をご確認ください。
展示会の SEO は、企業の SEO と何が違いますか?+
企業の SEO は、バイヤーに一社を見つけてもらうものです。展示会の SEO は、展示会全体の中から最適な数社の出展社を見つけてもらうものです。出展社リストが充実しているほど、見つけられる面は広がります。
展示会の GEO とは何ですか?+
GEO(生成エンジン最適化)とは、ChatGPT や Gemini などの AI 検索がバイヤーに回答する際に、貴展と出展社を引用できるようにすることです。Omni Matcher は、AI 検索が読める公開ページを出展社ごとに用意します。AI 検索の回答から誰かがクリックして来訪すれば、主催者はそれを確認できます。
検索や AI から来たバイヤーは商談につながりますか?+
検索や AI から来たバイヤーは、ニーズを一言で伝えると、それに対応する出展社を受け取ります。お気に入り登録、問い合わせ、商談予約は、一件残らず出展社に届きます。展示会全体で誰が何を探していたかは、主催者が確認できます。
イベントアプリがすでにあります。それでも Omni Matcher は必要ですか?+
イベントアプリは、すでに登録した人のためのものです。Omni Matcher は、Google や AI 検索でまだサプライヤーを探している段階のバイヤーを受け止めます。もともと貴展のリストにいなかった人たちです。両方を併用できます。

貴展示会を30分でひと通りご案内します

貴展示会の状況をお聞かせください。実際の画面を使って、データの取り込み方、リードのランク分け、インテリジェンスの見え方を一通りご案内します。

30分間のデモを予約 hello@omnimatcher.com